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5/Jul.

FAQ:Rectification Panel

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Q PowerBook G3 Series 1999(Bronze,Lombard)の内蔵ディスクを交換するときの注意点はなにかありますか?

A IBM Travelstar 10GT(DCXA-210000、DCXA-208100)など、厚みが12.5mm以下のものを選ぶ必要があります。

もう一つ、整流板を取り付けることを忘れてはなりません

右側の空気取り入れ口から入った空気はFig.1の様な流を描き、左側、PCMCIAカードインターフェース直上のヒートパイプを通過して、左側の空冷ファンから排出されます。

fig.1 温度が上昇したときに左側についている空冷ファンが回ります。空気の流の概念図。

この流を制御する小さな整流板がハードディスクに張り付けてあります。高さが5mmほどの薄いパネルではありますが、空気の流を効率化する、重要なパーツであると思われますので、ハードディスク交換時は必ず、装着することをお勧めします。

fig.2 PowerBook G3 400/14に標準で搭載されるIBM Travelstar 6GT(DADA-26480)。空気取り入れ口側に面する部分(コネクタ側)にプラスチックパネルが張り付けてある。

25/Jul.

FAQ:Lombard with CitiDisk

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Q PowerBook G3 Series 1999(Bronze,Lombard)の起動ディスクとしてCitiDiskを指定しましたが、起動できません。PowerBook G3 Series(Wallstreet)では問題有りませんでした。CitiDiskはLombardで起動ディスクに出来ないのでしょうか。

A CitiDiskはLombardで起動ディスクに出来ません。

PCMCIAカード経由でIDEハードディスクを接続することが出来る、Shining Technology,Inc.のCitiDisk for Macintoshは、ドライバー不要のハードディスクケースであり、CardBusに非対応ながらPCMCIAインターフェースを内蔵する新旧PowerBookで使用できるなど、互換性に優れた製品です。(fig.1)

PowerBook 2400 SeriesやPowerBook G3 Series(Wallstreet)で起動ディスクに出来ます。

このとき注意すべきは、CitiDiskに新規インストールしたシステムは起動ディスクに出来ないということです。一度起動したハードディスクのシステムフォルダーをコピーして下さい。

fig.1 厚み17mmまでの2.5インチIDEハードディスクを内蔵出来るCitiDisk for Macintosh
さて、問題のLombardですが、これまでのPowerBookと大きく違うのは、NewWorldアーキテクチャを採用したことでしょう(1。このためこれまでのBootプロセスが大きく変更されました。MacOS ROMが担当していたBootプロセスがOpen Firmwareに移っています(2。起動時にPCMCIAカードデバイスに電源すら入りません。将来Open Firmwareが改良され、PCMCIAデバイスからの起動がサポートされるまでは起動ディスクにすることは出来ません。

参考

  1. Apple:PowerBookG3Series_1999.pdf
  2. Apple: NewWorld Boot Process

3/Jul.

FAQ:Lombard Key Trouble

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Q PowerBook G3 Series 1999(Bronze,Lombard)を購入しました。特に「delete」キーを打つと、「カタカタ」と異音がして、しっくりきません。開けてみるとヒートシンクがハードディスクの上に無く、どうもキーボードが右側だけ浮いているようです。前にインターネットで見た写真ではヒートシンクがハードディスクの上にも有ったのですが、これは不良でしょうか?

A まず、PowerBook G3 Series 1999のヒートシンクは現在ハードディスクの上を覆ってはいません。裏側を観察すると、fig.1の様にPCMCIAカードインターフェース側にヒートパイプが配され、軽量ながら、熱伝導がよくなっています。

fig.1 PowerBook G3 400/14に搭載されているヒートシンクの写真。裏側を見たところ。ヒートパイプが左側に伸びている。

一度チェックしなくてはならない場所があります。fig.2に示す部分のキーボード固定用の爪が、所定の場所に入っているか確認してください。この場所が填っていなくても、一見キーボードは固定されている様に見えます。

しかし、右上を中心にぐらつきが発生し、著しくキータッチが悪くなります。

またこの部分が出荷当初より、きちんと填っていないPowerBook G3 333/14があって、CD-ROMが異常振動を起こした事例が報告されています。一度確認をお勧めします。

fig.2 Keyboardは手前側の爪で固定されています。特に↓の部分の爪を確認して下さい。

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