medical macintosh http://www.medicalmac.com/index.htm Apple PowerBookの活用Tipsを中心に、Macintoshのアーキテクチャ、医療情報などをからめご紹介するページです。更新頻度は高くありませんが、どうぞよろしくお願いします。 ja Sat, 3 Jan 2009 01:38:17 +0900 Sat, 3 Jan 2009 01:38:17 +0900 http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss/ (一部更新)PowerMac G5、Core ImageとnVIDIA GeForce 6800 Ultraについて http://www.medicalmac.com/mac113.html Apple StoreでnVIDEA GeForce 6800 Ultra DDLの選択が出来なくなりました。nVIDIA GeFoce 6800 GT DDL単体の選択は可能です。Cinema HD 30inchを同時に2枚使用する場合は6800 GT DDLしか選べません。30inchディスプレイを同時に2枚使用する予定がなければ、BTO選択でRadon X850XTが選べます。性能的にも優れており価格も類似すること、また消費電力の面でも有利です。9650との性能差は大きく、ハイエンドを求める場合はX850XTとなります。 Thu, 21 Jul 2005 02:54:00 +0900 Infinite Loop, Photo Gallery http://www.medicalmac.com/mac114.html FileMaker Developer conference 2005がアリゾナ州のフェニックスで8月28日から3日間開催されました。今回初めての参加となりますが,FileMaker Pro 8の発表,発売開始など大変興味深いカンファレンスでした。帰国の乗り換え地点としてサンフランシスコを経由したのですが,そのときアップル本社とファイルメーカー本社に立ち寄ることができました。そのときの写真をお示しいたします。 Wed, 14 Sep 2005 00:34:46 GMT メンテナンス更新 http://www.medicalmac.com/mac114.html mac101からmac114にわたる最新のアーティクルの内部をメンテナンス更新しました。iPod nano、傷がつきやすいことで話題になっていますが、だからといってカバーなどに入れるとその小型性、デザイン性が少なからずスポイルされてしまいます。消耗品と割り切って使うには若干価格が高いと思いますし、どうすればよいのでしょうか。確かに、その小型性から気軽にポケットやジーンズのコインポケットにしまってしまいがちです。特にブラックモデルは細かいスクラッチが目立ちます。私は、学会等で使用する透明の名札入れに入れて、首から下げることにしました。最終的な解決策はヘッドホン内蔵ストラップと思っています。そろそろ届くとよいのですが。 Thu, 29 Sep 2005 12:21:20 GMT PowerBook (Double Layer Super Drive) について http://www.medicalmac.com/mac115.html 3度目のマイナーアップグレードが行われたPowerBook G4 15-inchが2005年10月20日に発表され,即日販売が開始されています。液晶解像度が向上し二層書き込みに対応したSuper Driveを採用したことが目立つ改良点です。しかし心待ちにしていたRadeon 9800の採用やPowerPC 7448の搭載はなく、圧倒的な性能向上をとげたPower Mac G5 Quad (Apple Store)と比較すると,処理能力への期待は残念ながら持てません。それなら新しい PowerBookは「待ち」なのでしょうか。338_PowerBook (Double Layer Super Drive) Architecture Block Diagramに従来のPowerBook G4 15-inchとの違いを示しています。前のモデルでもCTOを組み合わせれば実現できていた機能もありますが,液晶解像度の向上の陰に隠れたほんとうの改良点は「省電力性能」であることが分かります。 Sun, 30 Oct 2005 22:47:32 GMT (追加)PowerBook G4 17-inch 〜 first impression http://www.medicalmac.com/mac104.html#TEXT2 PowerPCベースのPowerBook 17inchは4回の更新があって,計5世代あります。型番、価格などの記録を追加しました。 Sun, 30 Oct 2005 22:47:00 +0900 小児慢性疾患診療支援システムについて2 http://www.medicalmac.com/medical12.html 開発中の小児慢性疾患診療支援システムに搭載した、SYMPTOMICSの詳細について掲載しました。これは第109回小児科学会学術集会で報告した内容を文章化、加筆したものです。 Tue, 26 Sep 2006 10:08:31 GMT MacBook Airからのメッセージ http://www.medicalmac.com/mac116.html MacBook AirからはFireWireもEthernetもなくなりました。その代わりに用意されたのは使い方へのメッセージなのかもしれません。無くなったものを考えてみました。 Mon, 31 Mar 2008 23:00:00 GMT MacBook Airの妥協点 http://www.medicalmac.com/mac117.html MacBook Airに採用されなかった最新の45nmプロセスルールのCore 2 Duo。もう一度coreアーキテクチャとPowerPCを比較しながら、penrynとmeromの違いに注目してみました。 Sun, 13 Apr 2008 20:42:00 GMT メンテナンスアップデート http://www.medicalmac.com/indexip.html iPhoneを入手したのですが、画面をみると大変みずらいですね。そもそもiPhoneのような小さな画面で見るべきではないのかもしませんが、RSSが読めるのですからせてめこの部分だけでもと思い、トップページにリンクをもうけました。 Sat, 2 Aug 2008 18:35:26 +0900 MacBook AirのAirMacを修理 http://www.medicalmac.com/mac117.html# MacBook Air外部接続はほぼすべてをAirMacに依存しています。SSDを使っているため、非常に快適ではありますが、参照データはほぼすべてLAN上のハードディスクにおいている環境のため、ネットワーク接続が必須です。しかし、購入当初からAirMacが不調でした。ネットワークが何の前触れもなしに速度低下するのです。完全に切れる訳ではありませんが、通信は出来なくなります。ネットワークに接続することを前提に構成された機器のネットワークが不安定というのは致命的であり、大きなストレスになっていました。本を読んでいて、突然部屋の明かりを消されるような物です。思考は途切れ、腹立たしい思いと不便さを味わい、ネットに接続されたありがたみを再認識したわけです。 情報収集し、同じような事例がないか探しましたが、多くないようです。無線LANの検証は難しく、電波暗室を利用するか迷いましたが、結果的に頻度が高くなってきたため、AppleCareセンターに電話相談することにしました。結果的には検証のためAppleStoreのジーニアスバーを利用する手はずとなり、あっさり中1日で修理が完了しました。修理後Apple側で5時間にわたる検証も行ってくださったということで、完璧に修理されていました。これが本来の性能だとおもうと、早く修理に出しておけばと後悔すら感じます。 Mon, 4 Aug 2008 04:54:01 +0900 Realtime Interventionを追加しました http://www.medicalmac.com/medical14ip.html iPhone用のページに医療情報ネタを追加しました。現在、病院で実際に運用しているHiPERシステムの特徴を少しづつ紹介しています。今回、「即時介入」ということで、リアルタイム処理を行い、手術の時に止血時間がのびる可能性がないかどうかを、血液検査からではなく、内服履歴から予想するというものです。 Fri, 15 Aug 2008 23:58:59 +0900 メンテナンス更新 http://www.medicalmac.com/index.htm あけましておめでとうございます。平成21年になりました。ほぼ放置してありますが、一応メンテナンス更新はコツコツ行っていこうと思います。 Sat, 3 Jan 2009 01:32:36 +0900